法善寺から御堂筋へと戻り、7~8分ほど心斎橋の方へ行くと、御津八幡宮があります。

ペットの絵馬がカワイイと聞いたので、寄ってみることにしました。

場所はアメリカ村にあるので、まわりは沢山の若い人たち!

祝日でも御朱印をもらいたい人は少ないようでしたが、勇気をだして御朱印をお願いしてみたら丁寧に書いて下さいました!

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御津八幡宮の御朱印

初穂料は300円

御朱印は、境内の授与所でいただけます。

  • 御参拝時間 参拝自由 
  • 御朱印の授与時間 随時~17:00頃まで
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アクセス方法

【住所】大阪府大阪市中央区西心斎橋2-10-7
【電車&バスの場合】

  • 地下鉄御堂筋線/長堀鶴見緑地線「心斎橋駅」から徒歩4分

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御津八幡宮の見どころ

わんこ絵馬とハート絵馬

犬の顔の形のわんこ絵馬と、縁結びをお願いする桜の花が描かれたハート型の絵馬があります。

わんこ絵馬は、愛犬などペットの健康を祈願する絵馬です。

絵馬はのっぺらぼうになっていて、自分でペットの顔を書き込むようになっています。

石宮龍王

境内には、「石宮龍王(いしのみやりゅうおう)」という境内社があります。

御祭神は倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。

別名は、宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)ともよばれ、つまり、お稲荷さんのこと。五穀豊穣をはじめ、商売繁盛、家内安全、交通安全、災難除け、子孫繁栄、学業成就、芸能上達など多くのご利益をいただけます。

御津宮夏祭

心斎橋一帯の氏神である「御津八幡宮」では、心斎橋筋商店街やアメリカ村周辺のお店が協力し、江戸時代に盛大に行われていた神輿の渡御を復活させようと、7月中旬の土日に「御津宮夏祭」が開催されています。

威勢のいい女性の担ぎ手によるギャル神輿の渡御や地元青年部による夜店の出店などお祭りを盛り上げます。

御津八幡宮(みつはちまんぐう)について

1945年(昭和20年)には、大阪大空襲で焼失しましたが、1960年(昭和35年)に社殿が再建されました。

御祭神は応神天皇(おうじんてんのう)、仲哀天皇(ちゅうあいてんのう)、神道の女神である比咩大神(ひめがみ)。

ご利益は、出世開運、武運長久、夫婦円満、恋愛成就です。

中央区西心斎橋、若者や観光客に人気のアメリカ村のすぐ近くに鎮座する「御津八幡宮(みつ はちまんぐう) 」。御津宮(みつぐう)とも呼ばれています。

由緒については諸説ありますが、大阪府誌には『仁徳天皇の浪速に都し給いし頃より味原の郷にありしを、後世此處に奉遷せしものならんと云う』と書かれています。

つまり、4世紀頃、第16代仁徳天皇(にんとくてんのう)が浪速に都を置いた時代、現在の大阪市天王寺区味原町付近にあたる味原郷(あぢはらのごう)に鎮座していましたが、後世になり、現在地に遷座したそうです。

1872年(明治5年)、村社からその上の郷社(ごうしゃ)に昇格し、1906年(明治39年)には、神饌幣帛料供進社(しんせんへいはくりょうきょうしんじんじゃ)に指定されました。

ちなみに、神饌幣帛料供進社とは、明治時代から終戦までの間、県知事から、祈年祭、新嘗祭、例祭に、神饌幣帛料(神への捧げ物)を献上された村社や郷社のことをいいます。

さいごに

若者であふれるアメリカ村の一角に御津八幡宮があります。

御堂筋は日曜・祝日はもちろん、平日でもいつもたくさんの人であふれていて、活気があります。

でも、ちょっと人ごみに疲れた時に、御津八幡宮に寄ってみると別世界のような静かな場所でホッとしました♪

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