獅子殿でインパクトがある難波八坂神社へ行きたくて、調べていた時に難波神社を見つけました。

すると、とても繊細な御朱印が頂けるとのこと。

とてもきれいなアヤメの御朱印を頂いてきました。

難波神社
御津八幡宮から10分ほどで難波神社につきますが、本町駅か心斎橋駅からでは5分ほどで着くので、難波神社を目指す方はこちらがおすすめです。



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難波神社の御朱印


難波神社御朱印
初穂料は300円。

紫と緑色のインクで、アヤメのかわいらしいスタンプを押してくれます。

難波神社の御神紋がアヤメであることから、菖蒲色の御朱印帳には、社殿とアヤメの御神紋が切り絵風にデザインされています。

初穂料は1,000円。

御朱印は、境内授与所でいただけます。

  • 御参拝時間 9:00~18:00
  • 御朱印の授与時間 随時~18:00頃まで




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アクセス方法


【住所】大阪府大阪市中央区博労町4-1-3
【電車&バスの場合】
  • 地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」3番出口から徒歩5分
  • 地下鉄中央線「本町駅」13番出口から徒歩5分



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難波神社(なんばじんじゃ) について


難波神社
5世紀頃、第18代反正天皇(はんぜいてんのう)が大阪府松原市に柴籬宮(しばがきのみや)を開いた際、父である仁徳天皇(にんとくてんのう)をご祭神として創建したのが起源とされる歴史深い神社です。

その後、天王寺区上本町へ遷り、さらに、豊臣秀吉が大阪城を築城した後の1583年(天正年間)に現在の地に遷りました。

1945年(昭和20年)、第二次世界大戦の大阪空襲で全焼しましたが、1974年(昭和49年)に再建され現在に至ります。

博労(ばくろう)稲荷神社(摂社)


博労稲荷神社
本社の西側にある摂社。稲荷信仰の盛んだった江戸時代には、本社である難波神社よりも有名だったと伝わっています。

博労稲荷神社
通称は「博労町のおいなりさん」。

十四柱相殿神社(末社)


十四柱相殿神社
読み方は、「じゅうよんばしらあいどの」と言います。

昔は別々でしたが、月日を経て一緒になったそうです。

御神木


難波神社の御神木は、楠の大樹。

樹齢400年以上とされ、幹3.2m、高さ12mほどです。

大阪市の指定保存樹第一号にもなっています。

玉の緒祭(節分祭)


2月の節分に行われ、鎮魂祭(たましずめまつり)とも呼ばれる「玉の緒祭」。

魂に見立てた玉を5色の紐で結び、魂がひとつの場所で落ち着くよう祈念します。

事前に申し込めば、無病息災祈願の“玉の緒=5色の紐で結んだガラス玉”が授与されます。

菖蒲神事(あやめ祭)


6月8日、難波神社の御神紋である花菖蒲にあやかって、境内の花菖蒲を御供えする神事です。

氷室祭(夏祭)


宵宮7月20日、本宮7月21日に行われる氷をお供えする神事。

仁徳天皇の時代、兄君がある夏の日、奈良の都祁(つげ)村というところで狩りをしていたところ、氷を貯蔵する氷室を見つけ、それを天皇に献上したところ天皇が大変喜び。

以来、この氷室の技術を広めた、という故事にあやかって始まったと伝えられています。

祭りの夕方からは、参拝者に“かちわり氷”が授与され、この氷を食べると“夏負けしない”といわれています。

さいごに



気持ちのよい綺麗な広い境内と優しい奥さんに癒された難波神社。

アヤメの印とアヤメにピッタリな字体の素敵な御朱印を頂くことができます。

祝日でも、そんなに混んでいないのでゆったりと過ごすことができました。

少し疲れたときにも立ち寄りたい場所でした。





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