大阪天満宮へ合格祈願に行ってきました。


まだ早い時期でしたので、それほど人がいませんでしたが、可愛い七五三のお嬢さんとご家族が何名か来ていて大阪天満宮に花を添えていました。

そして、大阪天満宮の御朱印も頂いてきました。

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大阪天満宮の御朱印



初穂料 300円

御朱印やお守りなどは、表門から入ってすぐの御神水舎の近くの社務所でいただけます。


9時から17時まで

大阪天満宮のご由緒など



地元の人たちから“天満(てんま)の天神 さん”と呼ばれ親しまれている「大阪天満宮」。

650年(飛鳥時代)、孝徳天皇が難波長柄豊崎宮(なにわのながらのとよさきのみや)を造った頃、都の西北エリアを守る神として「大将軍社」を祀りました。

901年(平安時代)には、菅原道真が左遷されて九州の太宰府へ向かう途中、この大将軍社を訪れ無事を祈願。

そして、大宰府で道真が亡くなって50年後の949年のある夜、大将軍社の前に一晩で“七本の松”が生え、毎夜その枝が金色の光を放ったといわれています。

その不思議な話を聞いた村上天皇が、この不思議な現象は道真によるものだと思い、道真の霊を厚く祀った天満宮を建てたことが「大阪天満宮」のはじまりとされています。

現在の本殿は、1843年(天保14年)に再建されたものです。

合格祈願(通り抜けなど)



学業の神さまとしてお馴染みの菅原道真をご祭神として祀る「大阪天満宮」には、受験シーズンになると多くの受験生やその受験生を見守る家族がひっきりになしにお参りに訪れます。

そんな大阪天満宮の合格祈願で人気なのが「通り抜け参拝」。


拝殿と本殿の境目にあり、通り抜ければ立身出世するといわれる「登龍門(とうりゅうもん)」をくぐり、さらに、本殿の中を通らさせていただくという特別な合格祈願です。文字通り、“関門”をくぐるわけです!

「通り抜け参拝」をするには、お守り、絵馬、御神札がセットになった合格守(初穂料3,000円)を購入することが必須。

購入と同時に通り抜け参拝の日時が書かれた参拝券がいただけることになっています。

梅まつり



梅の季節が到来する2月~3月にかけて開催される「てんま天神梅まつり」。

期間中は、境内の参集殿で、樹齢約200年もの古木の紅梅や100年ほどの青軸野梅など、50鉢以上の名木を集めた関西最大規模の「盆梅と盆石展」が行われます。

境内に咲く可憐な梅を愛でながら、梅うどんやおでん、甘酒を味わえるオープンカフェがオープンするなど、梅を五感を通じて楽しむことができます。

また、期間中の土日には、さまざなイベントが開催され、中でも人気なのは、梅まつりのスタートと同時に3日間ほど開催される「天満天神梅酒市」。

さまざまな梅酒を知って味わってもらおうと、全国から100種類の梅酒が大集合し、飲み比べできます。

拝観料:大人500円 小学生300円 幼児無料


厄払い



「大阪天満宮」の“厄払い”といえば、2月3日の「節分祭」。

午後3時から7時頃まで、1時間ごとに厄除けのお払いをしてくれます。

予約の必要がなく、初穂料は1人1,000円。

厄払いの祈祷が終わると、「玉の緒守り」というお守りと、縁起物の「宝船の絵」がもらえます。

また、同じく2月3日の恒例行事となっているのが、「恵方巻1,000人無料配布」。

先着1,000人になんと無料で、恵方巻寿司を配布してくれます。

そして、宮司さんの御祓いを受けた後、その年の恵方を向いて、1,000人同時にほおばります。

整理券は先着順に10:30~配られるため、早朝から並ぶ人もいます。恵方巻を食べてから、厄払いをしてもらえば、1年分の厄払いはこれで十分ですよね。(必ず大阪天満宮で確認してから出かけてくださいね。)

敷地内の菅家廊下では、菅原道真の一生が人形で表現されています。


薄暗いので、人がいないとちょっと怖いです^^;


御神水舎


蛭子遷殿



白太夫社に白い猫が^^



アクセス方法


大阪天満宮前駅から徒歩約5分で来ることができます。

駅から近いので初めてでも行きやすいです。

大阪市北区天神橋2丁目1番8号
TEL.06-6353-0025


















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