難波神社の近くにある坐摩神社。

「いかすりじんじゃ」と言います。

変わった名前なので何回も言ってみて、やっと覚えました^^;


この坐摩神社には、陶器神社という火よけの神社もあります。

今回は坐摩神社で御朱印を頂いてきましたのでご紹介いたします。



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坐摩神社の御朱印


坐摩神社の御朱印
初穂料は300円。

御朱印は、御神紋“白鷺”の印を押したもので、境内にある授与所でいただくことができます。

坐摩神社の御朱印帳
初穂料1,200円。

御朱印帳は、坐摩神社の御神紋“白鷺”と太陽、松をあしらった縁起の良いデザインのものです。

陶器神社の御朱印もいただけます。が、今回は疲れていたのか頂くのを忘れてしまいました^^;

陶器神社の御朱印
初穂料は同じく300円。

  • 御参拝時間 平日7:30~17:30/土日祝日7:30~17:00
  • 御朱印の授与時間 9:00~17:00頃





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アクセス方法


【住所】大阪府大阪市中央区久太郎町4丁目渡辺3号
【電車&バスの場合】
  • 市営地下鉄「本町駅」から徒歩3分



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坐摩神社へ


バリアフリーにもなっている坐摩神社。

坐摩神社
坐摩神社は、ビルに囲まれた場所にあります。


赤い狛犬が姿勢よく見守っています。

坐摩神社
赤い狛犬の近くには、オシャレな自動の手水舎が。

坐摩神社
自動式の手水舎でお清めしてから、ご参拝へ。

坐摩神社
本殿の右側の社務所で御朱印頂きました。


坐摩神社の西側には陶器神社があります。

火防陶器神社



坐摩神社の境内西向きに鎮座する「火防陶器神社(ひぶせとうきじんじゃ)」。

とくに陶器商人たちが火除の神として信仰しています。

火防陶器神社
もともとは、西区靱南通1丁目に鎮座し、軒を並べていた約200軒の陶器問屋の守護神として、愛宕山将軍地蔵を祀っていたと伝わっています。

坐摩神社に移されたのは、1907年(明治40年)。

境内にある陶器でできた灯籠(とうろう)は、前の神社から移されたものだと伝わっています。

また、灯篭だけでなく、賽銭箱や由緒書き、神社名が書かれた扁額(へんがく)も陶器製。境内で陶器でできたものをいろいろ探してみるのも楽しいです。

瀧丸稲荷大明神


瀧丸稲荷大明神
「火防陶器神社」の隣に建つ稲荷神社。

龍丸稲荷大明神、黒龍稲荷大明神が祀られています。

陶器市


毎年7月21日・22日・23日、末社である火防陶器神社の例祭「せともの祭」が、坐摩神社の夏祭りとともに行われます。

割れてしまった陶器の茶碗供養が行われるほか、お皿や茶碗などの陶器で飾りつけした瀬戸物人形は、祭りの名物となっています。

摂津国一之宮 坐摩神社について



大阪市中央区の「坐摩神社(いかすりじんじゃ)」。地域の人たちからは“ざまじんじゃ”と呼ばれています。

ご祭神は、坐摩大神(いかすりのおおかみ)。

生井神(いくいのかみ)/ 福井神(さくいのかみ)/ 綱長井神(つながいのかみ) /阿須波神(あすはのかみ) /波比岐神(はひきのかみ)の5柱を総称したものです。

神社の起源は諸説ありますが、神功皇后(じんぐうこうごう)が新羅(しらぎ)への出兵から帰還した際、淀川南岸の大江、渡辺の地(現在の天満橋の西、石町附近)に祀ったのが坐摩神社の始まりとされています。

平安時代には摂津国(せっつのくに)西成郡(にしなりぐん)唯一の大社と記され、朱雀天皇(すざくてんのう)の頃からは、たびたび祈雨“雨乞い”を祈願する祈雨11社中に加わりました。

1582年(天正10年)には、豊臣秀吉の大坂築城の際、現在地に遷座。現在の住所が渡辺と称すのは、元々鎮座していた地名を移したためで、全国の渡辺・渡部など“わたなべ”の姓の発祥の地にもなっています。

さいごに


祝日でも混みあうこともなく御朱印を頂くことができました。

周りをビルに囲まれていますが、圧迫感は不思議とないんですよね。

坐摩神社は本町駅から4分ほどでつくので分かりやすいですよ。

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