亀戸天神で行われる「藤まつり」は、いつも沢山の人が訪れ、とても人気があります。

私は、亀戸天神の近くに住んでいて、できる限り藤まつりには出かけるようにしています。

そんな私が、藤まつりの混雑しないおすすめの時間帯をご紹介致します。

そして、見頃の時期や楽しむコツなども合わせて、今年のレポートをさせていただきます♪

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亀戸天神藤まつりの見頃と開花状況

亀戸天神の藤まつりは、毎年、藤の花が見頃を迎える4月の中旬から5月の上旬まで開催されています。

今年2017年は、4月15日(土)から5月7日(日)の日程で開催されています。

そして気になるのは見頃の時期ですよね。

ただ、開花状況は、その年の気候によっても変わってきます。

あくまで、だいたいの毎年の見頃ではありますが、4月の最終日あたりであることが多いです。

私は、5月1日(月)に行きましたが、満開で、まさに見頃でした!

とっても綺麗で、あたりには甘〜い香りが漂っていました♪

毎年の日程と藤の開花状況は、亀戸天神社ホームページでご確認ください。


そして次は、混雑しないおすすめの時間帯をご紹介致します。

混雑回避のおすすめの時間は?

綺麗な藤をなるべくゆっくりとたのしみたいですよね。

そんな時のおすすめは、こちらです。

  • 平日
  • 朝の7時頃

可能であれば、混んでいない平日に行かれることをおすすめします。


次に、時間ですが。

亀戸天神の開門時間は24時間で、拝観料は無料です。

早朝に行くと、ゆっくりと藤を楽しむことができます。

私は朝7時前に着き、散策しましたが、その時間でも割と賑わっていました。

不快ではない適度な混み具合で、のんびり藤を楽しむことができましたよ。


御朱印やお守りを購入できる社務所が開くのは8時からですので、それも含め、計画を立てられるとよいですね。

藤まつりには屋台も沢山!

藤まつりの時期は、お正月に負けないくらい、100店舗ほどのたくさんの屋台が並びます。

混雑していてもいいからお祭り気分で屋台を楽しみたい!という方は、屋台が空いている時間に行かれることをおすすめします。

こちらの屋台、藤まつり会期中はやっていますが、人の少ない平日や早朝・深夜だと開店時間が若干遅くなるお店や、閉店しているお店もありますので、ご注意ください。

(だいたい、平日は11時から、土日祝は10時から開店するお店が多いですが、店舗によって異なり、あくまで目安となります。)

出店しているのは、綿あめやたこ焼き、焼きそば等の王道メニューから、ケバブやシャーピン等のエスニックメニュー。

中でも一番人気なのが、鮎の塩焼きです。

特に混雑するのは、お昼時と夕方なので、なるべくその時間は避けた方がよいかと思います。


また、会期中は、毎日、茶会や巫女舞、江戸囃子、お琴や三味線・尺八の演奏、相撲甚句等、様々な催しが開催されています。

この奉納行事は場所(神楽殿や社務所・境内等)や内容・スケジュールがその年によって変わります。
詳しい日程表はホームページに掲載されています。

藤まつりのライトアップ情報

藤まつりのライトアップは、日没から24時までです。

混雑せず、ゆったりと見ることができるのは、遅い時間です。

ただし、22時からは、照明の数が少なくなりますので、ご注意ください(24時消灯)。

藤まつりのライトアップは、昼の藤とはまた違う幻想的な姿で、とても風情があります。心なしか、昼間よりも藤の紫を濃く感じますし、甘い香りもより強く感じる気がします。

そして、心字池に映り込む藤棚の美しさ!これは夜ならではの楽しみです。

また、スカイツリーもライトアップされているため、昼間よりはっきりと、幽玄な藤とのコラボレーションを楽しむことができます。

もし、可能であれば、昼と夜の藤両方を楽しまれることを、おすすめします!

藤まつりって、なに?

亀戸天神は、江戸時代から続く藤の名所です。

歌川広重も、浮世絵で多くの作品を残しています。なかでも「名所江戸百景亀戸天神境内」が有名で、フランス印象派の画家モネにも影響を与えました。

江戸時代には、5代将軍の徳川綱吉も亀戸天神の藤を鑑賞した記録が残っています。

亀戸天神の限定の御朱印は?どこでもらうの?

御朱印は、社殿右側の社務所でいただくことができます。

時間は8時から18時の間です(初穂料:300円)。

普段の御朱印

藤まつり会期中の御朱印


亀戸天神では、オリジナルの御朱印帳も販売しています。
亀戸天神のシンボル太鼓橋に藤と梅が描かれています。

藤の花が好きな私は、もちろん、何年か前に購入しました!(料金:1,000円)
エレガントな紫色で、小さめサイズ(16cm×11cm)、とっても可愛らしいんです。

その他、藤にまつわる可愛いお守りなども販売していましたよ♪

続いて、亀戸天神についてご紹介してきますね。

アクセス方法のちょっとしたコツもありますので、お楽しみに♪

亀戸天神について

亀戸天神は、東京都江東区にある神社で、正式名称を「亀戸天神社」といいます。

学業の神様として有名な菅原道真をお祀りした神社です。

冬になると、全国から来る合格祈願の受験生でたいへん賑わいます。

九州太宰府天満宮の神人であり、道真公の子孫でもある菅原信祐が梅の枝に彫った神像を亀戸村に祀ったのが始まり。

その後、四代将軍家綱公により、今の場所に移され、以後350年の時を刻んでいます。


元々は、本社である太宰府天満宮に対し東宰府天満宮、本所宰府天満宮、亀戸府天満宮等と呼ばれていましたが、明治6年に府社となり亀戸神社、昭和11年に亀戸天神社となりました。

現在は、「亀戸天神」「亀戸天満宮」等の愛称で呼ばれ「下町の天神様」として親しまれています。

亀戸天神社
〒136-0071 東京都江東区亀戸3丁目6番1号
URL:http://kameidotenjin.or.jp
TEL:03-3681-0010
FAX:03-3638-0025

亀戸天神へのアクセス

公共交通機関で行く場合は、JR総武線亀戸駅北口より徒歩約15分、またはJR総武線・地下鉄半蔵門線錦糸町駅北口より徒歩15分です。

都バスでしたら、亀戸天神前で下車するとすぐです。

電車で行く際のポイントとしては、藤まつりの会期中、土・日・祝にお出かけする場合は、亀戸駅からの道がたいへん混雑しています。

歩く時間は同じくらいですので、多くの方が亀戸駅で下車するため、錦糸町駅で下車すると、若干ですが空いています

車で行かれる場合は、首都高速錦糸町口から約10分です。

ただ、藤まつりの会期中、無料駐車場(8:00〜17:00)は非常に混雑するため、駐車できないということも多いので注意してくださいね。

まとめ

では、もう一度まとめておきますね。

  • 見頃の時期・・4月の最終日あたり
  • 混雑回避・・平日、朝の7時頃
  • 屋台の混雑・・お昼と夕方をさける
  • ライトアップ・・日没から24時まで
  • 御朱印の時間・・8時~18時まで(300円)
  • 電車の時におすすめの駅・・錦糸町で下車
  • 駐車場・・無料駐車場を使用する場合はお早めに

いかがでしたか?

少しでもご参考になれば嬉しいです。

東京一とも言われる亀戸天神の藤まつりは必見です♪

※文中の料金は、税込の金額です

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