東京大学の本郷キャンパス近くにある櫻木神社へ行ってきました。

場所柄、合格祈願に訪れる人も多いそうですが、この日はひっそりとしていました。

本日は文京区の本郷にある櫻木神社の御朱印を頂いてきました。

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桜木神社の御朱印



初穂料 300円

神社の拝殿左手にある社務所で御朱印をいただくことができます。

何度か伺いましたが、お留守の時が多く、やっと頂くことができました^^

ありがとうございました。

また櫻木神社では、「さくら咲く」という文字と桜の絵が描かれた絵馬や桜を形どった「開運さくらまもり」など社号の「櫻」に因んだお守りなどがあります。

同様に桜をモチーフにした御朱印帳も販売されていますが、また次の機会に頂きたいです。


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櫻木神社のアクセス方法


東京メトロ丸ノ内線本郷三丁目駅1番出口から春日通り方面へ 徒歩3~4分ほど。

都営地下鉄大江戸線本郷三丁目駅下車後 徒歩2~3分ほど。

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櫻木神社へ


春日通りの飲食店などが並ぶ一角に櫻木神社があります。


鳥居をくぐって左側にニワトリがいましたが、写真ではあまり見えませんね^^;


右側には手水舎がありました。龍がかっこいいです。



櫻木神社の本堂は、入ってすぐにわかります。


しっかりとお参りをしました。


本堂から向かって左側が社務所で、反対の右側へ進むと見送稲荷神社があります。

見送稲荷神社は江戸を追放されたものを見送る「見送り坂」の由来として祀られているそうです。


見送稲荷神社の方から出て、路地に行くと本郷薬師がありました。


そして近くに十一面観世音菩薩への道案内が。




櫻木神社について


櫻木神社の社号の由来は、2つあると言われています。

ひとつは、御祭神として祀っている菅原道真公に関連しています。

道真が京都から九州へ左遷が決まった日、櫻の木で自らの像をつくり、それらをご神木にしたからという説。
そして神社が建立された場所が櫻の馬場である説です。



神社境内にある碑文には、「太田道灌江戸城を築きし時祠を城北櫻の馬場に建て櫻木神社と稱したが、元禄中聖堂移建に際つて之を現地に遷した旨を記して居る。明治五年十一月村社に列す、祭禮は八月二十六日である。」と記されています。

櫻木神社の御由緒


江戸城が築かれる際に、太田道灌により京都にある北野天満宮から、道真公の御霊を分霊し、城内に迎え入れられたのが始まりとされています。

その後、徳川秀忠の時代に、湯島高台である「桜の馬場」に場所を移し、その近隣を守る鎮守の神として、櫻木神社となりました。

1691年、ときの将軍徳川綱吉が、昌平坂学問所を創立することとなり、富元山真光寺の境内に遷宮されたと言われています。



旧社殿は、江戸時代の第113代天皇である東山天皇が御代の時に建立され、116代天皇である桃園天皇の時に改築を行いました。

191年ほどの歴史がある社殿でしたが、残念なことに大東亜戦争により焼失しまし、現在の文京区本郷でみることができる神社の社殿は、昭和34年9月に建立されたものだそうです。



櫻木神社の神紋は梅であり、境内の社叢に白梅を見ることができるほか、手水舎や提灯などに梅がモチーフとして使われています。

神社では、神事・祭事が6つほどあり、毎年9月の第4土・日には、神社の例大祭が開催されます。

土曜日の朝10時に、大祭式が行われ、その日は氏子たちによる神輿・子供神輿・山車が、町へと繰り出され賑やかな地域行事です。


さいごに


櫻木神社は、学問の神様として知られる菅原道真公が鎮座しているだけでなく、東大がある町ということ、さらに東大合格をめざす落ちこぼれの受験生と、先生を描いたマンガ「ドラゴン桜」でも登場した神社ということもあり、受験生に人気があります。

マンガの中に登場した桜木先生は、この神社の社号に因んで名付けられているそうです。

近隣には、本郷三丁目のこのあたりが、江戸との境目であることを歌った川柳「本郷も かねやすまでは 江戸の内」に出てくる江戸時代から続く小間物店「かねやす」が現存します。

受験生だけでなく、江戸の歴史を学ぶことができるスポットの一つとしても人気が高い神社です。

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