出世の石段を登って出世するかもという気になる情報を聞いたので、愛宕神社へ行ってみました。

御朱印帳にも階段の模様があるとのこと。

階段の模様の御朱印帳は、珍しいので頂きたいと思い愛宕神社へ行ってみました。

今回は、愛宕神社の御朱印とオリジナル御朱印帳を頂いてきましたのでご紹介いたします。

愛宕神社の御朱印とオリジナル御朱印帳

初穂料 300円(御朱印のみ)

初穂料 1,600円(御朱印込み)

愛宕神社の御朱印帳は、表紙に出世の石段、裏表紙に社紋である三つ葵の御紋をあしらったもの。

御朱印は“帳面のみ”に押印していただけます。理由は、以前、紙に押印した御朱印が踏まれて落ちていた経緯などがあるからだそうです。

“帳面”は、既製、手製は問いませんが、御朱印を受けるのに失礼でない材質で綴ってあるものです。

御朱印帳と書いてあっても、付録的なものやルーズリーフタイプのものは対象にならないのでご注意くださいね。

本殿に向かって右手の社務所で頂けます。

  • 御参拝時間 参拝自由
  • 御朱印の授与時間 9:00~17:00
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アクセス方法

【住所】東京都港区愛宕1-5-3
【電車&バスの場合】

  • 日比谷線「神谷町駅」から徒歩5分
  • 銀座線「虎ノ門駅」から徒歩8分
  • 都営三田線「御成門駅」から徒歩8分
  • JR「新橋駅」から徒歩20分

愛宕神社へ

愛宕神社に一番近い駅は、神谷町駅です。

今回は、烏森神社から歩いて来てみました。

14~15分ほどで来ることができたので、運動不足解消にいいかも♪と思ったら長くて急な「出世の石段」が!

ここは、せっかくきたので出世を目指して出世の階段を登ってみました^^
狛犬さんも見守ってくれています。

ゆるやかな女坂もありますよ。

途中、休まず一気に登るほうが来たかいがあるもの。と考えながら登っていました^^

長い階段を登ると手水舎があります。

愛宕神社は、若い方が多く見られました。
人気のスポットなので、ご参拝するために少し並びました。

社殿前にある「招き石」は、なでると“福が身につく”といわれている幸運の石です。

参拝後、近くの摂社をめぐってみました。

太郎坊社という猿田彦神が祭られています。
ついつい千と千尋を思い出してしまいました。

福寿稲荷社

弁財天社の近くには池があります。

顔出しパネルも二つありました。

将軍梅のあるほうへ行くと、駐車場とNHK放送博物館があります。
ベビーカーを連れた若いママが入っていきました。

その近くにはエレベーターらしきものありました。

駅へ行くには道路がありました。

チーズのお店があると看板があったので、道路へ向かって歩いていきましたがお休みでした^^;

車で行く場合はこちらの道路を使うようです。

車の場合の入り口はこちらです。

愛宕神社について

愛宕神社(あたごじんじゃ)

火の神、「火産霊命(ほむすびのみこと)」を主祭神とする「愛宕神社」。

標高26メートルの、23区内で一番標高の高い山、愛宕山の山頂に鎮座しています。

1603年(慶長8年)、時の将軍、徳川家康の命により「防火の神様」として祀られたことが愛宕神社の始まりです。

1610年(慶長15年)には、境内に、徳川将軍家の寄進による、庚戊本社、末社仁王門、坂下総門などが次々建立され、祭礼などにも寄付金を与えられるなど、江戸幕府から手厚い保護を受けていました。

その後、江戸大火災により社殿等は全焼しましたが、1877年(明治10年)に本殿、幣殿拝殿、社務所を再建。

しかし、1923年(大正12年)の関東大震災、1945年の東京大空襲で、境内末社の「太郎坊神社」を残し社殿は再び焼失。

1958年(昭和33年)に、氏子中の寄付によって、本殿、幣殿、拝殿などが再々建され、今日にいたります。

出世の石段

愛宕神社へと向かう際に上がる急な石段が「出世の石段」です。

江戸時代、3代将軍家光が増上寺の参拝帰りに、山上に咲く梅の美しさを見て、「誰か、馬にてあの梅を取って参れ!」と家臣に命じました。

尻込みする家臣たちの中で、讃岐丸亀藩の曲垣平九郎(まがきへいくろう)が、馬で石段を見事に駆け上がり梅を取って来たため、家光から「日本一の馬術の名人」と讃えられ、その名は一日にして全国にとどろいたという故事が残っています。

江戸時代以降、この故事のように、男坂を馬で登り降りすることにトライをして、見事成功したツワモノが3人ほどいます。

神社ではそのツワモノたちの絵や写真を見ることもできます。また、家光から讃えられた曲垣平九郎が献上したと伝わる梅の木が現在も拝殿前の左手にあります。

出世の石段祭(隔年)

1年おきの隔年で、9月22日~24日に開催される「出世の石段祭」。愛宕神社で一番大きなお祭りです。

お神輿が町内を渡御した後、提灯を付け、傾斜40度・段数86段の出世の石段を登り神社へと戻る姿はダイナミックで、一番の見どころとなっています。

金箔守り

出世の石段の絵が描かれた金色に輝くお守りで、仕事運、勝負運アップにご利益があると大人気だそうです。

金箔御守(勝運守)1,500円は、愛宕神社の「出世の石段」が描かれていて、開運出世や仕事運向上を祈願した金色に輝くお守りです。

今回は御朱印帳を頂きましたが、今度はお守りを頂きに行きたいです。

さいごに

出世をするかどうかはわかりませんが、出世の石段を登りきると心がスッキリとしました。

何か別のご利益もありそうです。

出世の石段の模様があるオリジナル御朱印帳も大事に使っていこうとおもいます!

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